About
講師について
にほんのぽっけは、Chikage ひとりで運営しています。大きなスクールではありません。誰が教えるのかが分かった上で選んでいただきたいので、このページに書けることを書きました。

講師
Chikage(ちかげ)
企業の中で3年間、外国人エンジニアの方およそ50名に日本語を教えてきました。教室ではなく、実際に仕事が動いている場所です。会議の日本語が分からなくて黙ってしまう場面も、丁寧に言ったつもりが冷たく受け取られてしまう場面も、そばで見てきました。
そこで分かったのは、必要なのは「もっと正しい日本語」ではないということでした。必要なのは、その場にちょうどよく届く言い方と、誤解されたときに自分から説明し直せる力です。にほんのぽっけで扱っているのは、この2つです。
保有資格:※ ここに記載します(日本語教育に関する資格・修了課程など)
大切にしている考え方
片側だけが合わせるのは、長く続かない
日本に来る方だけが我慢して合わせる形は、いつか無理が出ます。だからレッスンでは「日本ではこう言います」だけでなく、「なぜそう言うのか」まで扱います。理由が分かれば、合わせるか合わせないかを自分で選べるようになります。
誤解を防ぐことと、説明し返すこと
誤解はどうしても起きます。大事なのは、起きたあとに黙らないこと。「そういう意味ではありません」と言い直せるだけの言い方を持っていれば、その場で戻せます。この「説明し返す力」を、正しさよりも先に扱います。
できないことは、できないと言う
求人の紹介はしません。合格や内定の保証もしません。担当するのは日本語の伝わり方だけです。範囲を狭く決めておいたほうが、その範囲の中で責任を持てます。
指導経験

企業内での日本語指導(3年間)
扱ってきた場面
オンラインレッスン(にほんのぽっけ)
受講生からの声
レッスンごとには分けず、講師への感想としてまとめて掲載しています。
掲載枠 1
ここに受講生の方からいただいた感想を掲載します。ご本人の掲載同意を得たもののみを載せ、いただいた文章に手を入れることはしません。
掲載枠 2
ここに受講生の方からいただいた感想を掲載します。
掲載枠 3
ここに受講生の方からいただいた感想を掲載します。
なぜオンラインなのか
受けていただきたいのは、まだ日本に来ていない方だからです。来日してから困り始めるより、来る前に準備できたほうが、最初の数か月がずっと楽になります。そのためには、どの国にいても受けられる形である必要がありました。
オンラインなら、時差の範囲で日程を合わせられます。少人数(3〜4名)にしているのは、画面越しでも一人ひとりの話し方が見える人数に留めたいからです。

ご質問・ご相談はこちら
「自分のレベルで受けられるか分からない」「いつから準備すればいいか分からない」——
そんな段階のご相談で大丈夫です。来日の予定と、今できることを一緒に整理します。